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判例で学ぶ日本国憲法 西村 裕三 編 ISBN978-4-8420-1065-6 A5判並製/232頁/定価2,415円(本体価格2300円+消費税5%) 2010年8月刊/分野:法律/憲法 全18章をぞれぞれ解説と判例で構成し,今日の学説の到達点を示すとともに,具体的事件に現れた日本国憲法の姿を映す判例を詳解する。ややもすれば安易なイメージで語られ,それで満足されがちな日本国憲法の真の姿を学ぶためのテキスト。 |
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続・女なら二足のわらじ 広岡 立美 著 ISBN978-4-8420-6577-9 四六判並製/232頁/定価1,260円(本体価格1200円+消費税5%) 2010年8月刊/分野:社会/女性・文化 学生結婚し,5人の子どもを育てながら編集の仕事を始め,子育て,介護,NPOなどの釈迦活動に関心を持った著者が県議会に飛び込んで十余年。さまざまな活動から得た,男女共同参画,子育て,教育,仕事,人権,介護への提言。 |
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現代海洋法の潮流 第三巻 日本における海洋法の主要課題 栗林 忠男・杉原 高嶺 編 ISBN978-4-8420-4053-0 A5判上製/384頁/定価8,400円(本体価格8000円+消費税5%) 2010年7月刊/分野:法律/国際法 不審船・海洋汚染・境界画定・捕鯨など日本を取り巻く海洋法の課題について「航行利益と日本」「海域利用と日本」「海洋利用の規制と日本」の3部,全10章からなる本格的海洋法研究書。既刊2巻の実績を踏まえた日本海洋法研究叢書第3巻。 |
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違法な命令の実行と国際刑事責任 佐藤 宏美 著 ISBN978-4-8420-4059-8 A5判上製/256頁/定価7,350円(本体価格7000円+消費税5%) 2010年6月刊/分野:法律/国際法 戦時において上官の命令に従って行為した「戦争犯罪人」はいかなる条件のもとに免責されるべきか。国家機関個人の国際刑事責任における「上官命令抗弁」の問題として論じられるこの課題について,「ニュルンベルク」以降の国際裁判を丹念に追った体系的研究。 |
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フランス憲法と現代立憲主義の挑戦 辻村 みよ子 著 ISBN978-4-8420-1066-3 A5判上製/344頁/定価7,350円(本体価格7000円+消費税5%) 2010年5月刊/分野:法律/憲法 2008年の大改正を踏まえ,主権論・人権論・憲法訴訟論の現状から,フランス憲法伝統の変容に即して,主権論にとどまらないフランス憲法学からの示唆を示す。フランス憲法学の第一人者による現代立憲主義研究の成果。最新の憲法条文,関連条文も掲載。 |
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ディアスポラのパレスチナ人――「故郷」とナショナル・アイデンティティ 錦田 愛子 著 ISBN978-4-8420-6576-2 A5判上製/320頁/定価5,880円(本体価格5600円+消費税5%) 2010年2月刊/分野:社会/国際社会学・エスニシティ 60年以上にわたるイスラエルとの紛争によって,母国から切り離されたパレスチナ難民たち。だが彼らの「故郷」はいつもパレスチナにあった。「周辺」から「中心」へと向かう彼らの帰属意識をフィールド・ワークと分析によって描出した,著者渾身の作。 |
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個人情報保護法――理論と運用 平松 毅 著 ISBN978-4-8420-1516-3 A5判並製/400頁/定価4,200円(本体価格4000円+消費税5%) 2009年12月刊/分野:法律/行政法 個人情報保護の究極の目的は,社会の連帯にある。他人に自己の個人情報を与えることによって他人から人間として扱われ,社会と連帯することができる。こうした問題意識のもとに,個人情報保護先進国ドイツとの比較を中心として,そのあるべき姿を論じた意欲作。 |
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レジーム間相互作用とグローバル・ガヴァナンス――通常兵器ガヴァナンスの発展と変容 足立 研幾 著 ISBN978-4-8420-5563-3 A5判並製/232頁/定価2,730円(本体価格2600円+消費税5%) 2009年12月刊/分野:政治/国際政治経済 各国の思惑が複雑に絡みあい,国境を越える問題が頻発している現代において,何がグローバル・ガヴァナンスを構成しているのか。通常兵器ガヴァナンスにおける,NGOの役割変化とレジーム間相互作用という縦糸と横糸からその解明に挑む開拓の書。 |
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東アジアの国際関係――多国間主義の地平 大矢根 聡 編 ISBN978-4-8420-5564-0 A5判並製/280頁/定価4095円(本体価格3900円+消費税5%) 2009年12月刊/分野:政治/国際政治経済 東アジアは,「東アジア共同体」をめぐって大きく動いている。政治的,経済的,社会的にきわめて多様な東アジアに形成されつつある地域制度はいかに発展してゆくのか? 各国の具体的外交行動の分析を通じて,その軌跡と可能性を多国間主義の視点から読み解く。 |
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農業労働とジェンダー――生きがいの戦略 渡辺 めぐみ 著 ISBN978-4-8420-6575-5 A5判上製/232頁/定価4200円(本体価格4000円+消費税5%) 2009年12月刊/分野:社会/女性・文化 従来,その労働実態がほとんど注目されず,家事労働と農作業を担う「元気な母ちゃん」という肯定的イメージを付与されがちだった農村女性。しかし,そのイメージはジェンダーバイアスによって事実を隠蔽する負の機能をもつ。既存の認識に異を唱える渾身の意欲作。 |
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変わりゆく人と民法 宇佐見 大司・大島 和夫 編 ISBN978-4-8420-2037-2 A5判上製/336頁/定価7350円(本体価格7000円+消費税5%) 2009年11月刊/分野:法律/民法 民法においてきわめて重要であり,碩学たちによって取り組まれてきた「人」の概念について,現代社会の新しい問題に即して民法や隣接領域法にわたって具体的に検討する。その中から,権利義務の担い手である「人」の現代法における立ち位置を明らかにしてゆく。 |
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国際立法の最前線――藤田久一先生古稀記念 坂元 茂樹 編 ISBN978-4-8420-4057-8 A5判上製/488頁/定価9,660円(本体価格9200円+消費税5%) 2009年7月刊/分野:法律/国際法 国際法の断片化,普遍的管轄権の今日的意義,ソマリア沖の「海賊」問題に対する国連の対応など,国際立法の現状と課題を気鋭の執筆人があますところなく解明。第1部国際立法をめぐる理論,第2部立法条約をめぐる課題,第3部国際立法としての国際人道法。 |
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