憲法2――基本権クラシック<第四版>

2011年刊。 阪本 昌成 著/ 本体3000円(5%消費税込3150円)/ A5判並製/336頁/ ISBN978-4-8420-1069-4

哲学的基礎づけから説き起こし,超越論でも人格主義理論でもない独自の体系を打ち立てた基本権論。通説的見解に真っ向から論戦を挑みながらも,判例・通説を適切に位置づけることによって,そのより深い理解へと導く。1999年初版,2002年第二版,08年第三版。


書籍 主要目次
序章 基本権論
第1章 権利章典の背景にあるもの
第2章 20世紀の基本権
第3章 基本権の体系
第4章 基本権の享有主体
第5章 基本権の効力
第6章 基本権の限界と公共の福祉
第7章 平等原則――14条の解釈
第8章 包括的基本権――幸福追求権
第9章 思想および良心の自由
第10章 信教の自由
第11章 表現の自由
第12章 学問の自由
第13章 居住・移転の自由および職業選択の自由
第14章 財産権
第15章 生存権
第16章 教育を受ける権利
第17章 勤労権
第18章 労働基本権
第19章 適正手続保障