現代不法行為法学の分析

1997年刊。 古賀 哲夫・山本 隆司 編/ 本体4000円(5%消費税込4200円)/ A5判上製/246頁/ ISBN4-8420-2026-1

日本の不法行為法学において30年間に提起された諸理論・実務の展開を,I.体系的理論構築にかかわる問題提起,II.責任主体としての企業と企業活動の合理的判断基準,III.損害賠償の社会的機能と方法に分け,実務家を交えた第一線の研究者が論じる。