政党の憲法理論

2003年刊。 加藤 一彦 著/ 本体8000円(5%消費税込8400円)/ A5判上製/408頁/ ISBN4-8420-1051-7

政党論抜きの代表制論,議会制論,民主主議論など「政党不在の憲法学」状況に疑問を抱いた著者が, 政党の意義をあらためて問い直し,現代憲法の中に位置づけた初の本格的理論書! 現実政治の中で 政党不信が高まる中,政党の可能性をみすえ,諸問題に切り込む。